パーキングエリアのエコロジー

先日、関越自動車道の三芳PA (上り)「Pasar三芳(パサールミヨシと読みます)」に行ってきました。
東日本エリア内のサービスエリアとして、とても人気が高く、いつ行っても混雑しているイメージです。

Pasar三芳では、自然との調和をコンセプトに、壁面緑化や遮熱性塗装など様々なエコロジーに取り組んでます。
休憩がてら施設内外を散策してみました。

太陽光発電やドライミスト、地中熱利用システム、遮熱性塗装など、エネルギー削減に対する取り組みがとても盛んな印象です。
三芳PA Pasar三芳 エコロジーへの取り組み
そして、廃材に関する取り組みもあり、廃材や循環型素材を一部内装材や駐車場の車止めに利用していました。
写真にある「まりも」のような可愛いガードレールも廃材から作られたもの。
施設の景観を損なわないデザインはさすがです。
エコマテリアル「内装材・車止め」
エコマテリアル「内装材・車止め」
ちなみに、おすすめグルメは芋や富かわの「さつまいもチップス」です。川越で常に行列の絶えない小江戸おさつ庵の「おさつチップ」はソースが別についてますが、富かわのチップスは、味がついているのでこのまま食べられます。他にもくらづくり本舗の「福蔵」、ここでしか食べることのできない「あげの芋子」は是非試していただきたいです。
とても有意義なひと休みとなりました。