リサイクル関連販売品

リサイクル関連販売品について

昭和の時代、我が国では高度経済成長期と共に『大量生産・大量消費・大量廃棄』型の時代となり、生活排水や自動車、工場などの排ガス、さらには廃棄物の増大など様々な環境問題が顕在化され始めました。
 平成に入ると、環境問題は急加速的に広がりオゾン層破壊、地球温暖化、酸性雨など地球規模で大きく発展していきました。
それに呼応して我が国では、環境に関する大きな枠組みとして2000年に『循環型社会形成推進基本法』が制定され、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進が基本原則となりました。
3Rとは・・・
①REDUCE(発生抑制)
②REUSE(再利用)
③RECYCLE(再生利用)
 これに伴い、私共の廃棄物収集運搬・処理業界では技術革新が進み、様々な中間処理・リサイクル方法が確立されていきました。
その結果、先に掲げられたRECYCLE(再生利用)は飛躍的に進歩していきました。
 それから20年、時代は令和に変わり、私共の業界も次のフェーズを迎えようとしております。
弊社では今まで取り組んできた事業での経験とノウハウを活かすべく@@@年に古物商の許可を取得して、今まで産業廃棄物として処理・リサイクルされていた物から新しい価値を創造し、リユース可能商品として買取りした後、修理・整備し新たな商品(資材)として販売する取り組みをスタートとします。